【プレスリリース】コランダム構造酸化ガリウム パワーデバイスの新規p型層材料の作製に成功!

FLOSFIAは、京都大学・藤田静雄教授、金子健太郎助教と共同で、コランダム構造酸化ガリウム(α-Ga2O3)パワーデバイスのp層として利用可能な格子定数差0.3%の「コランダム構造酸化イリジウム(α-Ir2O3)」の作製に成功しました。
この成果は、コランダム構造酸化ガリウム(α-Ga2O3)を用いた超低損失・低コストなノーマリーオフ型パワートランジスタの実現に活路を見出す画期的なものです。
    

■ 本成果の技術的な特徴、作製方法等につきましては関連ファイルをご参照ください
  関連ファイル:プレスリリース(2016年9月28日)
 「注目の新規パワー半導体「コランダム構造酸化ガリウム(α-Ga2O3)」を用いた超低損失・低コストなノーマリーオフ型パワートランジスタの
  実現に活路!p層として利用可能な格子条数差0.3%の「コランダム構造酸化イリジウム(α-Ir2O3)」の作製に成功!」